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2018年中途入社

吹越 博幸

蝦夷屋
スーパーでの店長経験や全国チェーンの居酒屋でエリアマネージャーとして勤め、その後APRへ入社。
ホール、料理場どちらもこなすマルチプレイヤーとして、現在3店舗を統括している。
普段はビール酒豪の優しいおじさん。
蝦夷屋/吹越 博幸
お客様の笑顔が見たくて

お客様の笑顔が見たくて

20代の頃スーパーで10年ほど店長をしていました。
スーパーでは物を売って終わり、その先にあるお客様の笑顔を見たかったので飲食の世界に入りました。
あと、魚を捌けるようになりたくて(笑)
さすがにスーパーの商品を練習台にすることができなかったので、そこも飲食で働きたいなと思ったきっかけです。
今考えるとほとんどのお店でホールと料理場どちらもこなしていましたね。

北海道一の繁華街すすきのへ

全国チェーンの居酒屋勤務時代は道東でエリアマネージャーをしていました。
長年働いているうちに自分で飲食をやりたい、北海道一の繁華街すすきので働いてみたいと思うようになり、異動願いを出しましたが受理されず、退職しました。
もともと酒と肴・ぐ~の居心地の良さが好きでよく行っていたので、
ぐ~の店長に相談したところ面接をしてくれることになり、APRに入社しました。

サービスがしっかりしていて居心地がいいな

APRに入社し配属されたのは、はおたる亭すすきのビル店でした。
初日に売り上げが100万超えというとても忙しく暑い日だったのを覚えていますね。
半年後にジンギスカン蝦夷屋に異動し現在は店長として働いています。
蝦夷屋に来るお客様からお店の空気感や接客がいいね!というお声を多く頂きます。
アルバイトの子たちには「自分がやってもらって嬉しいことをお客様にしてあげてほしい」と教育しています。
自然とやるから自然とお客様にも伝わるんだと思います。
笑顔と人とのつながりを作るお店に

笑顔と人とのつながりを作るお店に

現在蝦夷屋・プリン本舗・ぐ~という業態の違う3店舗を統括していますが、どれも最終的な着地点はサービス力・居心地の良いお店を作ること。
良い接客がプラスアルファの売り上げにつながると思います。
飲食店に来るお客様が求めていることって、人と人が繋がることのできる楽しい空間だと思うんです。
そこに良い接客があればもっと楽しい。
飲食業はサービス力を磨きたい人、サービス業が好きな人にとってはすごく楽しい仕事。持って行った料理を食べてお客様の笑顔を見ることができる、もちろん大変なこともあるけど、プラスの部分がとても大きいですね。

応募を迷っている人へ

APRが他の会社と一番違うのは自分が思ったことをやらせてくれるところ。
まずはやってみる、だめだったらそこで手や知識を貸してくれる、それを自分が吸収することができる。
マニュアルがないので人の数だけやり方がある、接客や料理でも個性があります。
やりたいことができる、スキルアップという点では他の飲食店よりも前向きに取り組める会社かなと思います。
衣食住に欠かせない「食」に携わることのできる仕事はとても楽しいですよ。
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