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2013年4月新卒入社

原田 結加

掌・てのひら

調理専門学校卒。
学生時代のアルバイトから社員になり、店長幹部まで行った人財。
おたる亭→掌→おたる亭→掌と行き来をし、現在は掌の店長へ昇格。
調理師のほかに利酒師の資格を持つ。

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学生アルバイトから正社員へ

もともと調理の専門学校に通っていて、料理の勉強をしていました。そこで、和食講師の方がAPRを紹介してくれ、アルバイトからスタートしたのが、当社との出会い。在学中にアルバイトとして2年働き、卒業と同時に新卒で入社しました。

アルバイト時代は厨房がメインで、ヘルプのときはホールにもという感じでした。でも、入社してからは仕込みなどは手伝うものの、営業時間になったら基本的にホールに立ち、全体を見たり、雰囲気をつくったりというポジションに変化していきました。

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資格を取得し、自分だからできる仕事を邁進中

2019年1月21日に昇格し、店長になりました。店長になってからは、お客様の接客だけでなく、売上の管理やスタッフの管理、発注業務などを行っています。

また、入社後、直属の上司が社内で唯一「利酒師」の資格を持っていたんです。掌は日本酒のラインナップが全社で一番多く、上司への憧れだけでなく、「自分も調べてみたい」「お客様にも自信を持っておすすめしたい」という気持ちが湧いてきて、私も利酒師の資格を取得。今は日本酒のラインナップ考案にも携わっています。自分で調べて、それが知識になるのを実感したり、お客様のほうが詳しいときは、会話のなかから教えてもらえたり、そういう成長も楽しいですね。

お客様のニーズに合わせた演出を心がけています

仕事で大切にしているのは、「お客様が何を求めているのかを読み取り、ニーズに合わせた演出をする」こと。毎日いろいろなお客様が足を運んでくださるので、より居心地の良い空間づくり、高品質なサービスを心がけています。

たとえば、接待で利用されているグループでのこと。接待する側の方が常連さんだったら、「いつも当店をご利用いただきありがとうございます。こちらの品はサービスさせていただきます」など、相手を立たせてあげることも。ほかにも、デートだったら、お酒がなくなっていたらすばやく気づいて提供したり、女性だけの席では、メニューを決めやすいように本日のおすすめを伝えたり……来店されるお客様に合わせた接客を大事にしています。

だからこそ、お客様から「ありがとう」と言われたり、「この店に来てよかった」と言われると、とてもうれしくなりますね。

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掌の看板店長を目指しています

店長になったばかりで不安なこともありますが、お客様と会話をしたり、名刺をお渡ししたりしながら、顔を覚えていただくことからコツコツと取り組んでいます。お客様全員のお見送りも心がけていることの一つ。

徐々に、掌の看板店長として認識してもらい、「掌に行けば原田さんがいるから」「接待や食事会などに困ったら、原田さんがいる掌だったら安心」と、数あるお店のなかで当店を選んでもらえるように頑張っているところです。

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私もはじめはまったくの未経験でした

「飲食ってはじめてだけど大丈夫かな……」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全然だいじょうぶです!私も、調理の勉強はしていたものの、この会社で食事をしたこともなく、接客の経験もないところからのスタートでした。先輩や周りのスタッフは、わかるまで丁寧に教えてくれるので、安心して飛び込んできてください!

また、私のように、若いうちから店長を任せてもらえるなど、「こういうことをしてみたい」と伝えたら、必ずチャレンジできる場を用意してくれる環境が整っています!チャレンジ精神がある方、勉強好きな方は、きっと成長できるでしょう。ぜひ、すすきので一緒に働きませんか?

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