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2008年中途入社

佐藤 貴規

ベティ64
調理専門学校卒。前職はホテルスタッフ。
かけもちで当社のアルバイトをはじめ、その後半年で正社員として中途入社。キッチンスタッフを経て、料理長へ。
現在は洋食事業3店舗をまとめる料理課長としても活躍中。
ベティ64/佐藤 貴規

<料理が好きで料理を極めたかったんです>

専門学校で調理師免許を取得し、料理の道を目指そうと考えた僕。卒業後はホテルスタッフの契約社員としてスタートしました。正社員になれるはずだったんですが、2年以上経っても契約社員のままで……。給与も安かったので、プラスの収入がほしいとアルバイトをはじめたのが当社を知るきっかけでした。

2008年5月から「月夜のたぬき」のアルバイトに。そこの料理長に「うちの社員にならないか?」とすすめられて、キッチンスタッフとして働くことを決意。アルバイトをはじめて半年くらい……2008年の11月に正社員として入社しました。
人間力が試される仕事に挑戦しています

人間力が試される仕事に挑戦しています

月夜のたぬきから焼き鳥一文銭、そしてドワ、地球人と4店舗を経験し、ドワの料理長に昇格。調理全般をはじめ、アルバイトの指導やメニューの考案などを担当し、店長と一緒にお店を回しています。

現在は、料理長だけでなく、洋食3店舗をまとめる料理課長も兼任。各店舗のメニュー考案や厨房環境の整備、スタッフ指導などにも携わっています。料理の腕はもちろん、多くのスタッフと関わる機会が多いので、人間力も問われる仕事です。やりがいも大きいので、さらに人間力を高めて、みんなを取りまとめていきたいですね。

料理については自由度が高く、裁量を持って仕事ができます

仕事のやりがいはやっぱり「自分の好きなメニューが組める」こと。基本メニューはだいたい料理長である自分が決めています。季節メニューはアルバイトスタッフと一緒に考案。みんなで「あれがいい、これがいい」「こんなのは?」と話しながら決めるのが楽しいですね。

また、「人をどう使っていくか」という面では難しさも楽しさもあります。みんな性格が違うので、料理とどう向き合うかや、同じ方向を向けるようどう空気をつくるかなど、モチベーションや意識を統一していくのは難しいなと感じることも。逆に、アルバイトのときには感じられなかった人の細かな能力を見極めながら、店長と一緒に体制を考えるのは楽しいですね。
やる気があればどんどん仕事を任せてもらえる環境!

やる気があればどんどん仕事を任せてもらえる環境!

アルバイト時代から感じていたことですが、当社では「社員がこう、アルバイトがこう」という決まりはありません。任せられる人に任せてもらえる環境なので、自分から進んで「こういうことをしたい」といれば、先輩や上司はそれに応えてくれます。人情味が厚い人たちが多いのも魅力ですね。

料理については、仕事をしたらやった分だけ技術やスキルが身につきます。できることが増え、上司や社長に認められるのはモチベーションアップにもつながりますよ。

料理人としてのフィールドは無限に広がっています

すすきの内で一番を目指す当社。激戦のなかを勝ち抜くための戦略を立てて運営しています。そのためには、「仕事も遊びも本気」!また、当社の分野は洋食、和食、大衆と分かれていて、それぞれにフィールドが広がっています。業態をまたぐことも可能なので、自分の思い描いたキャリアを実現していけます。雰囲気も仕事も楽しめる職場なので、気軽にご応募くださいね。

そして、既婚者でも活躍できるのも魅力の一つ。僕も働きはじめて結婚し、子どももいます。家庭での時間も大切にしながら、メリハリをつけて働ける環境も嬉しいものですよ。
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